樹木葬
樹木葬について
-
-
樹木葬とは
樹木葬は、墓石の代わりに樹木や草花をシンボルとして故人を弔う新しい形の埋葬方法です。自然に還りたいという想いや、承継者への負担を軽減したいという現代のニーズに応える供養の形として注目されています。
樹木葬の種類について
樹木葬は、大きく分けて里山型、公園型、庭園型の3種類があります。

①里山型
山林や丘などに遺骨を埋葬するもので、一区画に1本ずつ墓標となる樹木を植樹する樹木葬が多いです。自然に近い形での埋葬を希望される方に選ばれています。

②公園型
霊園・寺院の一角を整備して遺骨を埋葬する樹木葬です。花木を植えたり墓域をマウント状にして芝生を植えたりと、公園のように環境が整備されています。

③庭園型
霊園・寺院の限られたスペースに遺骨を埋葬する樹木葬です。シンボルツリーや花木が庭園・ガーデニング風に植えられ、整理された美しさがあります。
※高蔵寺樹木葬墓は、この庭園型に分類されます。
埋葬方法について
埋葬方法は合祀型・集合型・個別型の代表的な3つの埋葬方法があります。
1つの区画に複数の人の遺骨をまとめて埋葬する方法です。費用を抑えられる反面、他の方と遺骨が混ざるため取り出すことができません。
1本のシンボルツリーに複数の区画があり、区画ごとに遺骨を埋葬する方法です。合祀型と違って、他の人と遺骨が混ざらないのが特徴です。
個々の区画に遺骨を埋葬する方法で、個人はもちろん夫婦や家族単位でも埋葬が可能です。
※高蔵寺樹木葬墓は、この個別型カロートを採用しております。
使用期間について
霊園や寺院などの施設ごとに、個別での遺骨の安置期間は「何年まで」と期限が設定されている事が多く、安置期間は13回忌や33回忌といった仏教的な法要年数を区切りとしている施設が多いです。
安置期間が過ぎた遺骨は、他の方の遺骨と一緒に合祀されて供養が続けられる永代供養が一般的です。
※高蔵寺樹木葬墓は、お墓の耐用期間(70年を想定)を迎えるまでご利用いただけます。
高蔵寺樹木葬墓の特徴

庭園型の美しい墓域
県重要文化財に指定されている三重塔がそびえる高蔵寺の境内に、四季折々の草花が彩る庭園型樹木葬墓をご用意しております。春の桜、シャガ、秋の紅葉など、訪れる度に変化する自然の美しさの中で安らかにお眠りいただけます。

個別カロート式
高蔵寺樹木葬墓は個別型カロートを採用しており、他の方と遺骨が混ざることなく、ご家族様ごとに独立した区画でご供養いただけます。最大4名様まで納骨可能で、ご夫婦やご家族でのご利用に最適です。

永代供養で安心
お盆、春秋彼岸の年三回の法要供養を高蔵寺が続く限り行います。また、お墓の耐用期間(70年を想定)を迎えた後は、高蔵寺内の合祀墓へ移動し、永代にわたりご供養いたします。

明瞭な料金体系
永代使用料は2名様まで80万円、3名様以上は1名につき30万円の追加となります。維持費は年間6,000円(護寺費3,000円+清掃料3,000円)で、入墓される方が存命の間のみお支払いいただきます。
※納骨作業費や字刻料は、指定石材店へ実費をお支払いいただきます。
料金・施設概要
| 永代供養 | お盆、春秋彼岸の年三回の法要供養をお寺が続く限り行います |
|---|---|
| カロート数 |
47カロート ※場所は先着順と致します。 |
| 使用期間 |
70年を想定 ※自然風化が著しく使用に耐えない場合は、高蔵寺内の合祀墓へ移動 |
| 最大納骨数 |
4名様まで ※5名様以上に対応したカロートの用意もございます。詳細はお問い合わせください。 |
| 永代使用料 |
|
| 維持費 |
年間6,000円(護寺費3,000円+清掃料3,000円) ※入墓される方が存命の間のみ、お支払い頂きます。 |
| 備考 |
|
| 連絡先 |
株式会社TERRAID TEL:0120-831-940 |
【高蔵寺樹木葬墓 施設概要】
- 庭園型の美しい墓域に47基の個別カロートを配置
- シンボルツリーを中心に四季折々の草花を植栽
- 県重要文化財の三重塔を望む静かな環境
- バリアフリー設計で車椅子でのお参りも可能
- 駐車場完備(約200台収容可能)
連絡先
株式会社TERRAID TEL : 0120-831-940
